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【キャリーケースって修理できるの?】購入前に必ず確認するべき修理箇所6選

修理の画像
新しいキャリーケース欲しいなぁ。

 

旅行用や留学用でキャリーケースを購入しようと考えている人は多いでしょう。

チェック項目

  • 何色にするか
  • 大きさはどのくらいがいいか
  • タイヤは2輪?4輪?
  • どのくらいの頻度で使うのか

 

いざ探してみるとたくさんあり過ぎて迷いますよね。

 

あと壊れた時の修理ができるのかとっても不安。

 

今日のポイントはここです!!

むしろ修理に関することが一番確認しておかないといけない点だったりもします!

長年キャリーケースを使っている方だともうすでに経験済みの人も多いと思いますが、修理が必要な箇所が出てきます。

キャリーケースを長く愛用しようと思っていれば避けては通れない悩みの一つでしょう。

 

そこで今回は、修理が必要になる部分はどういった部分かをあらかじめ知っておいて、修理が必要になった時に備えてお話しておきます。

特に確認しておきたい修理箇所を6つご紹介します。

キャリーケース購入のポイントとしてぜひ覚えておきましょう!



 

修理が必要になる部分6選

今使ってるのはまだどこも壊れてないんだけど。

 

現在問題なく使い続けている方も初めて購入される方もまだピンとこないかも知れませんが、キャリーケースも道具ですので使用によるダメージが蓄積していったり部品の経年劣化なども出てきてしまいます。

購入当初はすごくピカピカでどこも壊れてないしこのままきれいな状態で使い続けたい!という気持ちもあるでしょう。

しかし使う頻度や使い方によっては修理が必要になってしまいますのでいきなり壊れてびっくりしないように頭に入れておきましょうね。

下に主な修理が必要になる可能性がある箇所をまとめてみました。

 

ホイール

こちらは修理経験のある方も多いのではないでしょうか。

ホイールは一番使われている部品と言えますね。

たくさんの荷物を支えてくれている重要な部分です。

すぐに壊れることはありませんが(すぐ壊れたらメーカーに問い合わせしましょう

毎回旅行から帰ってきてから確認することをおすすめします。

 

確認ポイント

  • ヒビが入っていないか
  • 素材が経年劣化を起こして割れてきていないか
  • 変な音はしていないか

 

旅行先で急に壊れてしまうと、

2輪タイプだと片方が壊れてしまったら引くことが難しいですし4輪のタイプも1つ壊れた状態で使っていると他のホイールにも影響を及ぼしてしまいます。

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私も以前プーケットへ2輪のケースで行ったことがあり、歩道がガタガタの場所が多くホイールをかなり酷使してしまった経験があります。

もちろん帰国してからチェックして大丈夫でしたが、壊れていたら修理が必要だったので旅行先によって使う道具も変えていこうと思いました。

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持ち手

持った時に重さが一番伝わる部分ですね。

しっかりと取り付けられてはいますが、重い荷物が入った状態で急に持ち上げないようにしましょう。

故障の原因になります。

 

トロリーハンドル

どうしても急いでいたりして、電車の乗り降りや階段などでトロリーハンドルを持ったままケースを持ち上げてしまうこともあるでしょう。

 

階段とか電車の乗り降りのときによく見かけるけどダメなの?

 

これはトロリーハンドルの故障の原因になりますので出来ればやめましょう!

どうしても急いでいて仕方がない場面もあると思いますが修理に出して何日も使えない状態が続いた方が非効率的だと思います。

ショップで購入する時に店員さんからの説明もあるかも知れませんので覚えておきましょう!

 

万が一修理に出してキャリーケースがない期間ができてしまったら、

確認

  • メーカーで代替のキャリーケースを使わせてもらえないかの確認
  • ネットから急ぎでレンタル品を手配

 

これらを検討して、なるべく仕事や旅行ですぐに使えるように準備しておきましょう!

もしレンタルを検討中であれば【アールワイレンタル】
が便利です。

自分が使っているケースに近い物もレンタルできる可能性もありますし、今後新しいケースを購入したいと思っている方も色々お試しができるのでおすすめですよ。

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ファスナー

ファスナーの故障の原因で多いのは、

荷物がパンパンになった状態で無理やりファスナーの開け閉めを行ってしまうことです。

内装のファスナーなら外側を閉めればまだ大丈夫ですがパッキングが終わって最後に閉める一番外側(ソフトでもハードでも)のファスナーは気を付けて開け閉めしましょう。

修理が高額になってしまったり、修理ができないこともありますので注意しましょう。

 

表面の素材の傷や割れ

生地が破れたり傷が入ってしまうと修理は難しいでしょう。

ソフトタイプだと生地を当てたり工夫してくれますがハードタイプで割れた場合は修理ができない可能性が高いことがあります。

(メーカーによって違いはあると思います)

預け荷物で手荒く扱われることもありますので万が一壊れた状況がわかれば保険会社に聞いてみてから修理に出すと良いでしょう。

 

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鍵の番号

3桁のダイアルロックの番号を忘れてしまった場合は000〜999まで根気強く合わせましょう。

それでもし開かなければ故障している可能性が高いので修理に出した方がよいですね。

シリンダー式の鍵も開け閉めができなければ修理に出すことになります。

旅行中に壊れてしまったら泣きたくなりますね。



対応は各メーカーに問い合わせ

大事に使ってても壊れることもありそう。

 

旅でのダメージを蓄積していたり経年劣化などが原因で急に壊れる場合もあります。

もし修理が必要になりそうなら修理の問い合わせを購入したメーカーにしてから対応してもうようにしましょう。

修理ができないケースもありますし、当日できる修理一度預けて修理になるケースもあります。

 

大好きなキャリーケースが見つかり長く愛用したいと思ったら、

確認ポイント

  • まず修理ができるかどうか
  • アフターフォローなどもあり安心して使い続けれるメーカーなのか

これらも購入時の判断材料として考えておきましょう。

 

そして修理の際は必ず、

忘れずチェック

  • 購入時のレシート
  • 保証書
  • 購入店舗やオンラインショップの名前

これらを準備して確認しましょう。

 

保証期間などがあれば保証内での修理、正規品の購入証明にもなります。

 

まとめ

今は色々なメーカーからキャリーケースが販売されてますので私たちは選び放題ですがそれだけ迷いも出てきますね。

自分が丁寧に使っていると思っていてもどうしても故障してしまうことはありますので、自分の使い方が悪かったのかなぁと思わずに一度メーカーに相談してみましょう。

 

ポイント

  • 使い方のアドバイス
  • 今後の対策
  • 他にも相談に乗ってもらえる

 

相談できることは非常に助かります!

自分がどういった目的でキャリーケースを購入するのか今一度考えてみて気に入ったものを長く愛用できると良いですね。



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