セブといえばビーチリゾートアイランドホッピングが有名ですが、山登りも現地の人たちに人気があるのをご存知でしょうか?
セブの有名な山登りで、オスメニアピーク(Osmena Peak)が候補にあがります。
オスメニアピークは手軽に登れる山としても人気が高く景色も綺麗です!

しかし、私が挑戦したカンダンガーピーク(Kandungaw Peak)は少し過酷にはなりますが、一生忘れられない景色を見ることができるので、ぜひ挑戦してみてほしいです。
留学生にもあまり知られていないのでなかなか調べることも大変ですが、友達が海へ行ってるなか山からセブ島の広大な大地を見渡して良い思い出にしましょう!
カンダンガーピーク(Kandungaw Peak)とは
セブ島の南部にある山で、ちょうど東西の海からセブ島の中心くらいの位置にあるので見える景色が山も町も海も楽しめます。
近くには人も住んでおり、日本の田舎と比べるとさらに田舎感が強い地域です。
オスメニアピーク付近もそうですが、この辺りは農産物が多く育った野菜を売りに行ったりそのまま食べたりしているそうです。
子どもたちも一緒に野菜を売ったりしているので、日本とは少し違った雰囲気を味わうことができます。
体力無いけど登れる?

普段から運動してなくても登れると思いますが、体調があまり良くない時は無理をせずやめておいた方がよいかもしれません。
山頂につけば休めますが、柵がない場所もありますので十分気を付けておいた方がよいでしょう。

途中でこれ以上登るのは厳しそうだなと判断したら、早めにガイドさんや他の友達に伝えて下りるようにしましょう。
私が登ったルートでは山を登り始めて1時間ほどで登頂できました。

ロープがありそれを掴みながら登るので気をつけながら登りましょう。

途中で鍾乳洞があり、そこにはガイドさんが寄ってくれます。
持って行くもの
荷物が重すぎても大変ですが、最低限揃えていきましょう。
以下に私が必要と感じたものを書いておきますので参考にしてみてください。
【持っていきたいリスト】
- バックパック(トートバッグとか肩掛けのバッグは厳しいかも)
- 運動靴(汚れてもいい滑りにくいものが好ましい)
- 長ズボン(足首までのスパッツなど)途中の草とか山頂の岩とかでの怪我予防
- 水(現地に着くまでに用意できれば買っておく)Kandungaw Peakの登り始めるところで購入できました
- 汗拭きタオル
- 虫除けスプレー
- 着替え(汗をかくので、肌着があれば準備しましょう)バンorバスの冷房で冷えてしまうので対策として
- 酔い止め薬(山道クネクネで酔いやすい人は必須)
- お金(現地でのガイド料とかの為。5ペソや10ペソなど小銭もあれば便利)
- トイレットペーパー
- サングラス
【もしあったら便利リスト】
- カメラ(スマートフォンでもOK)崖に落とさない、自分が落ちないように注意!
- GoPro(広角レンズが超役立ちます)
より本格的に山登りをしている方はそれぞれの持ち物で行く方がいいと思います。
あくまでも週末旅行者向けの最低限あればいい持ち物リストですので参考までに。
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山頂ですること

山頂では素晴らしい景色を思う存分楽しみましょう!
スマートフォンのパノラマ撮影もオススメなのでガイドさんに頼んで撮ってもらってもいいですね。
さらにここで本領を発揮してくれるのが広角撮影です。
スマートフォンの広角撮影でも良いですし、カメラを持っていっている方は広角レンズが役立つでしょう。
風景写真でも友達と一緒に撮ったり思い出に残る写真が撮れるはずですよ!
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あとはGoProを持っている方は超広角を活かして圧巻の写真を撮ってぜひ友達とシェアしましょう。
こういった山登りなどのシーンでもGoProは大活躍してくれますのでオススメです!
まとめ
セブ旅行はアイランドホッピングやビーチリゾートに決まりがちですが、山登りは現地の人たちにも人気の週末の過ごし方です。
友達同士でぜひ山登りに挑戦してみてください。
留学生は、先生たちが週末に行くこともあるみたいなので一緒に行ける場合はぜひ一緒に行ってみてはどうでしょうか。