海外旅行に行くとどうしても食事が合わなかったり、
日本との気候の違いで体調を崩してしましがちですよね。
セブ留学でも一緒で、生活が急変して体調を崩してしまう人がいます。
自分は全然大丈夫!という人もいますが、何人かの生徒は体調を崩してしまってます。
風邪を引いて週末のアイランドホッピングに行けない!ってことにならないように
体調管理には特に気をつけて生活したいですよね。
今回は体の弱い私が、留学中に気をつけていた5つのことを書かせていただきます。
意識すると英語学習にも良い影響になりました。
学校生活のイメージ
まず学校生活のイメージとしては、
寮で生活している感じなので一人暮らしや実家暮らしと違います。
・朝から晩まで他の人と同じ空間で過ごす
・食事はほぼ毎日友達と一緒
・英語を毎日使う
・外がうるさい(車の音や動物の鳴き声)
こうした急な環境の変化からか、1週間を過ぎた頃から体調を崩す人が出てきます。
これは実際に学校の代表の方もおっしゃってました。
(私も1回目の留学でちょうどこのタイミングで体調を崩しました)
体調が崩れる確率を少しでも減らす対策として以下にまとめていきます。
私は以下を徹底して、2回目の留学では以前よりも期間が長かったにもかかわらず、大きく崩さずに過ごせました。
5つの体調管理方法
①規則正しい生活を送る
具体的な案としましては、早寝早起きです。
ですが、集団行動なのでどうしても友達に合わせてしまう人もいるでしょう。
ついつい夜遅くまでお話が弾んで眠れなかったり、もしくは夜遅くまで勉強をする人もいます。
なるだけ次の日に差し支えのないように生活するように心がけるとよいでしょう。
自分の生活習慣を見直す点でも意識していた部分です。
こちらの記事でも紹介してます:【海外留学】セブ留学で授業以外に大切にした3つのこと
②適度な運動を心がける
授業も自習も座った状態ですし、学校内での生活なのでどうしても運動不足になりがちです。
ジムを利用できる学校もありますので、ジムがあれば利用するのもいいですね。
朝の20分くらいでランニングしたり、1日の授業終わりに筋トレをするなど
時間を決めると続けやすいですよ。実際に毎回ジムに行く時間が決まっている生徒もいました。
もしジムがなければ、歩いてショッピングに出かけたり(友達同士だと安心)
週末の旅行に出かけたりすると頭もリフレッシュされ、ストレス発散にもなります。
関連記事:【留学中の運動不足を解消】体を動かして頭をリフレッシュしよう!
③暴飲暴食をしないようにする
セブの料理は日本食と違いますのでどうしても食事が合わない人がいます。
街中のローカルなお店(道路に面しているお店)は、日本にはあまりないのでちょっと勇気がいりますね。
地元の人たちで賑わっているお店は食事も美味しくてローカルな体験ができますが
暴飲暴食をしないように気をつけましょう。
学校の食事に関して、
日本資本の学校は日本人に合った食事を提供してるところが多いです。
生徒の中にはスーパーで自分好みの調味料(お酢やオリーブオイルなど)を買ってきて
食事に使ってる人もいて味を変えたり、健康に気をつけているんだなぁと感心しました。
④体調悪い時は遠慮なく休む
頭が痛い、お腹が痛い、風邪を引いたなど、
体に異常がある場合は無理をしないようにしましょう。
授業を休んでしまいその状態が続くと、授業料はもったいなく感じてしまいますが、
体調が悪い時の授業は集中力が続きません。
症状が軽い場合は授業を受けてましたが、
厳しい場合は潔く休んで、次の授業に備えた方が効率は良いと思います。
⑤歯磨きは必ずする
おすすめは「ウォーターサーバーの水を使って歯磨き」です。
ちょっとやり過ぎかもしれませんが、体内に水道水が入るのを極力抑える為の対策です。
1回目の留学では、意識してなかったのでこれが原因かは分かりませんが
謎の腹痛が4日ほど続き大変な思いをしました。(ベッドから起きるのがやっとの状態)
その恐怖があったので一つの対策として徹底してました。
ウォーターサーバーの水コップ1杯分で歯磨き、お腹がゆるい人はぜひ真似してみてください。
(その成果かどうかは不明ですが2回目の留学では謎の腹痛はなかったです。)
まとめ
これらは、実際に私がお腹が弱く偏頭痛持ちで体調も崩しやすいので
なるべく万全な状態で生活したいと思い意識したことです。
体のことは人それぞれなので全員におすすめというわけではないですが、
ちょっとでも意識するとセブでの生活が楽になったので気になる方は試してみてください。
風邪を引いてしまっても、薬を飲んで休んですぐ治すことを意識した結果、授業にも集中できたので
体調管理の大切さを意識してみてはいかがでしょうか。