ファイルの管理も昔と比べるとかなり便利になりましたよね。
ガラケー時代にわずか128MBほどのSDカードに保存していたのを覚えています。
最近はiPadでブログ用の写真を編集して
家のパソコンでブログの記事を打つことが多いのですが、
ファイルアプリをよく利用するようになりました。
旅行先で撮影した思い出の写真や、ブログの記事用に撮影した写真を
コードで繋いでデバイス同士を接続しなくても
コードレスで簡単に共有できるので重宝してます。
今回は私がどのようにファイルアプリを活用しているかお話させていただきます。
趣味の範囲でも十分楽しめる機能が満載なのでみなさんもぜひ使ってみましょう!
ファイルアプリって?
MacにはもともとFinder(ファインダー)がありますが、
iPhoneやiPadなどでもファイルアプリ(ファイルApp)を使えるようになりました。
デバイス間のデータの管理が簡単にできる優れたアプリです。
コードレスで簡単に共有ができるので
旅行先でも気軽に使用ができる便利なアプリです。
使える主な機能
・ファイルの整理(フォルダ作成、整理など)
・ファイルの共有(iCloud Driveでのデータ共有)
・DropboxやOneDriveなどにアクセス可能
・iPadOSでUSBメモリなどと接続可能
今までだとコードをつないだりしてデータを共有していた部分が、
コードレスで尚且つスピーディーに表示や管理が可能になりました。
実際に使ってみる
私は主にブログ用の写真の編集はiPadのLightroomを使っています。
Lightroomで編集した写真を
ファイルアプリにブログ用のフォルダを作成して、保存しています。
AirDropを使ってMacに送ってもいいのですが、ファイルアプリに保存しておけば
その後の管理も簡単なのでファイルアプリを活用してます。
①ファイルアプリのiCloud Drive内にブログ用のフォルダを作成
②ブログ用のフォルダ内に編集済のフォルダを作成(旅行の写真、カメラ関係の写真などで分ける)
③使いたい写真をブログ用のフォルダに保存
④Lightroomで編集する時に「ファイルから」を選択
⑤編集後、書き出し先で「編集済のフォルダ」を選択
ブログで使用する時にMacのファインダーのiCloud Driveから選択します。
その際にSidecarを使用してiPad側にファインダーを表示させてそのままドラッグアンドドロップさせてメディアを追加してます。
「メディア追加→ファイルをアップロード→ファイルを選択」
こちらの手順で写真を選べますが、ドラッグアンドドロップで
写真を追加する方法が簡単なのでそちらを活用してます。
趣味で写真編集やブログを書いたりしてますが、
ガジェット類の使い方も色々工夫して自分のスキルに変わっていくので楽しいですよね。
まとめ
iPhoneやiPadとMac間でのデータの共有が簡単になってますます便利になりましたね。
昔だとUSBメモリに保存しておいてパソコンに繋げてなど手順が多かった分、
ファイルアプリなどが便利に使えてきて大変助かります。
外で作業する際にもクラウドストレージだとデータをコードレスで
共有できるのでどんどん使っていきたいですね!