セブ留学のプランが決まり、
学校の手配や航空券の予約やパスポートの申請を済ませて準備ができました。
あとは必要なものを準備する段階ですが、何を持っていけばよいのか
悩んでいる人も多いでしょう。
こちらのブログでも海外旅行の荷物に書いている記事がありますが
今回はセブ留学に絞って考えてみました。
実際に私が過去2回の留学で持っていってよかったものや悪かったもの、
必要に感じたものなどを紹介させていただきます。
必ず必要なもの【4選】
①『パスポート』
留学中になくさないように気をつけましょう。(コピーを別の鞄に入れて持っておく)
②『航空券(eチケット)』
念の為「セブー日本」の往復のコピーを取っておいて空港へ行きましょう。
(帰りのチケットも紙で確認される場合があります)
③『スマートフォン(携帯電話)』
留学中の旅行で写真を撮ったり、アプリを使って翻訳ツールとしても重宝します。
(eチケットを見せる為にも必要)
④『お金(クレジットカード)』
現金は持っておいた方がよいでしょう。学校に支払う分がある場合があります。
授業が始まる前のオリエンテーションで最初の両替場所の説明やスーパーでの買い物ができます。
クレジットカードはあれば買い物の際に便利に使えます。
カード付帯の保険を利用する人は必ず持っていきましょう。
持っていきたいもの【5選】
①『衣類』
暑いので夏服が必要です。そんなにかさばらないでしょう。
冷房の効いている乗り物に乗る時や夜寒い場合に、
軽く羽織れる上着があれば旅行に行く時に便利です。
②『サンダル』
着いてからでも購入できますが、学校で生活する中で慣れているものが良いでしょう。
底がしっかりしているものもあれば週末アクティビティーに使えます。
③『イヤホン』
ワイヤレスイヤホンが便利です。
有線タイプでもよいですが留学中はワイヤレスタイプを使っている生徒が多かったです。
英語のリスニングにも使えます。
④『耳栓』
夜寝る時に重宝します。セブシティは車の音やニワトリや犬の鳴き声がほとんど毎日します。
最初はストレスに感じることがあるので対策になります。
⑤『アイマスク』
1人部屋以外の人で早寝したい人はあると便利です。
あれば便利なもの【10選】
①『カメラ』
スマートフォンのカメラでも良いですが、
もし持っていれば一眼レフやミラーレスもおすすめです。
③『タブレット端末』
パソコンよりも軽く、何か調べ物をする時に大きい画面で見れます。
④『モバイルバッテリー』
週末の旅行にで重宝します。泊まりで計画する場合は大変重宝します。
⑤『バックパック』
カメラを持っていく人はカメラバッグでも良いでしょう。
⑥『ボディバッグ』
ショッピングセンターに行く時などに使えます。前に抱えて持てば防犯面でも安心です。
旅行でバックパック、普段使いでボディバッグと使い分けができます。
⑦『サブ財布』
もしもの為に持っておいてもよいでしょう。
リスクを分散させる意味でも、所持金全部を同じ財布にまとめないようにしましょう。
⑧『自分が使っている英語教材』
授業で使う教材は基本的に学校で配布される日本語訳のない英語のみの教科書です。
普段日本で使っている教材があれば持っていきましょう。
⑨『圧縮袋』
服をたくさん持っていく場合にあれば便利です。
帰りにお土産が大量になった場合でも服を圧縮すればお土産分のスペースが確保できます。
⑩『鍵』
学校内での盗難など心配な人は持っていくとよいでしょう。
他のバッグにも付けれる南京錠タイプもおすすめです。
現地で購入できるもの【7選】
①『非常食』
日本食で食べたいものがあれば持っていってもよいでしょう。
お菓子やカップ麺などは現地のスーパーで購入できます。
②『トイレットペーパー』
初日にトイレットペーパーを準備してくれているエージェントや学校が多いです。
トイレットペーパーは現地で安く購入でき、種類も豊富に揃ってます。
③『ティッシュ』
いつも使っているお気に入りのティッシュがあれば持っていくとよいでしょう。
④『消毒ジェル』
スーパーに行けば手に入ります。先生たちもよく使ってます。
⑤『お風呂セット』
現地で揃います。
日本で使っているものを使う場合は滞在期間分の量を別容器に入れて持ってきてもよいでしょう。
⑥『歯ブラシセット』
現地で揃います。
セブ土産で有名な歯磨き粉も購入できます。
⑦『サンダル』
安くてデザインがおしゃれなものがたくさん売られてます。
まとめ
前回は海外旅行の持ち物で考えましたが
今回はセブ留学に何を持っていけば良いかを考えてみました。
航空会社の預け荷物有料の場合だとエコノミーで20kgまでであっても
機内持ち込みと合わせてもこの荷物の内容だと余裕でしょう!
持ち物で迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
海外旅行全般でお考えの人は「海外旅行の持ち物リスト。【重量制限対策】を考えてみる」もご覧ください。