セブ留学のコース選択では様々なコースが用意されています。
コース例
- ビギナーコース(授業数が少なく気軽に留学できる)
- マンツーマンコース(マンツーマンに特化した)
- TOEICコース(TOEICに重点を置いた)
などなど。
今回はその中でもマンツーマンの授業に特化したコースのお話です。
おそらくセブ留学を選んだ人は
選ぶ理由
- 費用が安いから
- 流行っているから
- 一回海外で生活してみたい
- 一対一で英会話ができるから
- ビーチリゾートに行けるから
という理由が多いと思います。
理由はどうであれ海外での生活は一度きりの人生の中でかなり貴重な経験となります。
そしてこれからの日本でも、英語を使って会話ができると様々な国の人たちと会話ができたり仕事に良い影響が生まれたりするでしょう。
セブ留学の中でも英会話ができる「マンツーマンコース」がセブ留学の醍醐味だと思っておりますので、ぜひご紹介させていただきます。
学校やコースを決める方法
マンツーマンに限った話ではなく、初めて留学に行く方は留学エージェントに自分の希望の留学イメージを相談をして学校及びコースの選択を進めていくとよいでしょう。
初めて留学に行く方は学校については何もわからないのが当たり前なので、今後の進路なども考えてみながら一度相談をしてみましょう。
数ある学校とコースの中から一人一人に合ったものを提案してくれるでしょう。
私のような留学経験者の体験エピソードを参考にしても良いですし、友達で経験者がいれば色々話を聞いてみましょう!
せっかく日本を離れて英語を学びに行くのですから、有意義なものにしたいですよね。
学校によってマンツーマンコースが違う
一言にマンツーマンコースと言っても行く学校によって内容が違います。
滞在する部屋によって費用も異なりますので予算に合ったものを選ぶようにしましょう。
例えば、
コース例
- マンツーマン3コマ+グループ授業2コマの授業数が少なめ
- マンツーマンだけ5コマや7コマの完全マンツーマンコース
- マンツーマン4コマ+グループ授業2コマなどのバランスの良いコース
学校の環境や授業スタイルなど、留学前にエージェントに相談することをおすすめします。
マンツーマンコースのメリット
メリット
- 先生と一対一で会話ができる
- 一日3コマ〜7コマほどの授業数
- 英語を聞いて英語で考えて英語で話す環境
- わからないところを先生に直接聞ける
先生と一対一で会話ができることがセブ留学マンツーマン授業の最大のメリットですね。
日本で生活していて英語で会話をする機会がなかなか作れない人もいると思いますが、マンツーマンコースを選べば3コマ〜7コマほどのマンツーマン授業の数を確保できます。
嫌でも(?)英語を聞いて英語で話す環境を作れるのでセブ留学の醍醐味と言えますね。
先生とのトークが盛り上がって楽しい時間を過ごせるようになるでしょう。
マンツーマンコースのデメリット
デメリット
- 英会話初心者の方には最初は勇気がいる
- 学校や先生によって授業の内容が違う
- うまく喋れなくて自信を無くす
- 一対一なので先生が合わないと苦痛
英会話初心者に限らず誰でも最初は勇気がいると思いますがおそらく1日で慣れるでしょう!
色々な先生の授業を受けてきましたが、授業内容は本当に様々です。
- きっちり教科書通りに進める先生
- セブのことや日本のことを話し合う先生
- 恋愛トークで盛り上がる先生
などなど。
言いたいことが言えず自信を無くすことがありますが、成長できる喜びに変えましょう!
自分と先生が合わないなど心配事があれば学校に相談しましょう。
先生を変更できるところがほとんどだと思います。
英会話初心者の方で、やっぱり少しは英会話に慣れてからいった方が良いかなぁと思ってる方もいらっしゃると思います。
留学に行く前の日本にいる間に英語の教材などで勉強するのもありですが、 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)を活用してより留学に向けての英会話に力を入れても良いですね。
聞き取れる単語や文章などが増えていくと、短期の留学であってもより楽しく充実して過ごすことができますよ。
マンツーマンを選んだ理由
英語の勉強というのは中学、高校とやってきてますので英会話の練習をしたいと思いマンツーマンコースを選びました。
英語の環境に身を置くことで、日本に帰ってからの英語学習のヒントを見つける意味もあります。
ワーキングホリデー前の準備としてはかなり助かります。
成長速度は人によってバラバラですが、英語が心配な人はいきなりワーキングホリデー先の国に行く前にセブ留学で少し自信をつけて行くのも良いでしょう。
まとめ
留学を考えている人は子どもから大人まで幅広くいて、今後の生活にも必要になってくるのでマンツーマンで英語での会話の重要性を知れます。
しかし、授業だけではなくて授業以外のところで実践的に英語を使っている生徒がどんどん自信をつけて話していることが伝わってきたので意図的に英語を使うように意識してみましょう!