セブ島留学が決まり、いざ出発となると緊張してきますよね。
1人で行く人は、学校で友達ができるかなぁとか、
初めての海外で何ヶ月も生活できるかなぁと、勉強以外のことで心配なこともあるでしょう。
留学を考えている人は、何かしらの目的を持ってセブ島留学へ来ていると思います。
【英会話の上達】 海外旅行が好きだから英語を喋れるようになりたいなぁ
【TOEICの点数アップ】 就職で必要な点数が取れるように
【ワーキングホリデーの前に英語に慣れるため】 現地での仕事の幅を広げて生活する為
【大学の春休みを使って留学】 週末は旅行に出かけるぞ!
などなど。
私はこの中で、「ワーキングホリデーの前に英語に慣れるため」にセブ島留学を決めたのですが、
少ない期間で充実した生活を送れるように、留学中の過ごし方を自分なりに意識して過ごしてみました。
私が留学中に大切にしてきたことを3つ書かせていただきました。
大切にした3つのこと
①自分のスケジュールを決める
私は授業の時間割を渡されてから、自分の行動スケジュールも決めました。
寝る時間と起きる時間を決め、朝と夜の自習時間を確保。(早寝早起きの徹底)
授業がない空き時間をどのように勉強するか、
朝の時間にジムに行って20分走るなど、規則正しい生活を目指しました。
夜更かしをせずに、次の日の授業を集中して受ける為でもあります。
例①)
【〜22時】:自習2、3時間+休憩やシャワーを浴びる自由時間
【22時30分】:就寝(4人部屋などの大部屋の場合はアイマスクや耳栓を活用しましょう。)
【6時30分】:起床(8時間の睡眠時間確保)
【〜7時20分】:ウォーミングアップしてからジムでランニング
【7時30分〜】:朝食
【8時〜】:1時間目の授業がなければ自習
例②)
【〜22時30分】:自習
【23時】:就寝
【6時30分】:起床
【〜7時20分】:自習
【〜7時40分】:朝食
【8時】:1時間目の授業へ
上記はあくまでも例ですが、細かく時間を意識すると、時間を有効に使えている感じがします。
もし実践される場合、
長期間滞在予定の人は、なるだけ早いうちに自分のスケジュールを決めることをおすすめします。
理由としては、規則正しく生活が送れることと、余裕のある十分な勉強時間が確保できることです。
同時に体調管理に気をつける意味でもあります。
規則正しい生活で風邪をひかないようにして、授業を休んだりせず留学生活で不安な気持ちも作らないようにしたいです。
どうしても体調が優れない時はしっかり休み、無理はしないようにしましょう。
自分のスケジュールはちょっと合わないなと思えば自由に変えて大丈夫です。誰にも怒られませんから!笑
もちろん時間は個人個人自由に使えますので、色々試して自分なりの良い方法を見つけてみてください。
関連記事:【セブ島留学の1日】留学中の1日の過ごし方を考えてみる
学校によっては生活環境が違いますので、留学エージェントに自分に合った学校を相談してみましょう。
②英語で考えるクセをつける
何事も極力英語で考えるようにしました。
学校にもよりますが、日本資本の学校だとほとんどの学生が日本人で
つい日本語を使ってしまいます。英語オンリーの対策があるところもありますが、
ないところは授業だけ英語で、あとは日本語で話すことがほとんどです。
圧倒的に日本にいた時より英語に触れる時間は多くなりますが、
せっかくなのでもっと英語に浸るようにしました。
生徒の中には、今まで全く英語を使っていなかったが、
セブで生活しているうちに、頭で考える時間も英語で考えることがクセになったという生徒もいました。
やる気次第で様々な工夫をみんな実践しているので、そういった話を聞くとモチベーションアップにもなりますね。
同じ目標に向かっている日本の知り合いも増えるので友達作りも大事ですよ!
③リフレッシュ!
勉強に慣れている方は大丈夫かもしれませんが、久しぶりに勉強をすると頭がパンパンになってきます。
追い込み過ぎてもうダメだ!!って時には、無理せずマッサージへ行きましょう。笑
セブは安くて時間も長く気持ち良いマッサージをしてくれるところがたくさんあります。
マッサージ以外でも、好きな音楽を聴くなどリラックスすることを心がけましょう。
自分なりに息抜きできることを取り入れることをおすすめします。
友達と週末の旅行の予定を決めるのも楽しみながらできるので良いですね。
まとめ
大切な3つのこと
①自分のスケジュールを決めて、規則正しい生活を送ること!
②英語で考えるクセをつけて、英語に触れる時間を増やす!
③リフレッシュは忘れずに!
学校や留学プランにより違いがありますので、あくまでも一つの例として参考にしてみてください。
英語の勉強方法についてはどれが正解とかはないので、様々な学習者の方法を真似してみましょう。
これからも英語を使う場面が増えてくるので継続が大事ですね。