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【セブ島留学の1日】留学中の1日の過ごし方を考えてみる

勉強中の写真

セブ島留学が近いてくると、色々と緊張してきますよね。

海外で生活ができるのか、親しい友達はできるかなど。

 

どんな学校生活を送るのかワクワクした気持ちにもなるでしょう。

少ない期間で充実した生活を送れるように、留学中の過ごし方も考えてみてもよいですね。

 

みなさん留学前に、留学エージェントで学校の相談などもしていると思いますが、

実際の生活がどんな感じなのかは分かりづらいでしょう。

留学経験で個人的に意識したことなどを書かせていただきます。

 

留学中の生活面でより細かい部分が伝われば初めて行かれる方でも安心でき、

少しでもイメージがしやすくなるでしょう。



 

1日のスケジュール

まず、大まかなスケジュールですが、

(朝食)7時15分〜8時30分の間

(1時間目)8時〜8時50分、10分休憩

(2時間目)9時〜9時50分、10分休憩

(3時間目)10時〜10時50分、10分休憩

(4時間目)11時〜11時50分

(昼食休憩)12時〜13時

(5時間目)13時〜13時50分、10分休憩

(6時間目)14時〜14時50分、10分休憩

(7時間目)15時〜15時50分、10分休憩

(8時間目)16時〜16時50分、10分休憩

(9時間目)17時〜17時50分、10分休憩

(夕方以降にも特別授業などを行なっている学校もあります。)

(夕食)18時30分〜19時45分

 

大体のイメージとしてこのような時間で作られてます。

この時間に沿って授業が振り分けられます。

 

次に、時間割です。

選ぶ学校プランによって個人個人の時間割が異なります。

上記のスケジュールを参考に例を作りました。

ここでは授業数1時間を1コマと呼ばせていただきます。

例①)

5コマのマンツーマンだけのプラン】

午前:3コマ(1、2、4時間目)

午後:2コマ(5、7時間目)

 

例②)

【4コマのマンツーマンと2コマのグループ授業】

午前:3コマのマンツーマン(2、3、4時間目)

午後:1コマのマンツーマンと2コマのグループ授業(マンツーマン5時間目、グループ授業7、8時間目)

このように学校とプランによって様々です。

 

ここで紹介したスケジュールは、私が実際お世話になった学校の時間を参考に書いておりますので、

ご自身で行かれる学校の時間割と異なることがあります。

 

空いた時間の過ごし方

時間割が決まって空き時間がわかったら、その時間に何をするかも決めていきます。

前の授業の復習をしたり、次の授業で使いたい英語を覚えたりすることがおすすめです。

 

ある程度何をするか決めておくと生活リズムを作りやすくなりますし、

短い留学期間でも、十分な勉強時間を作ることができます。

 

もちろん個人個人自由な時間なので、友達と喋ったりでも良いですね。

最初のうちは色々試したり工夫したりして、自分に合った良い時間の使い方を見つけてみましょう。

 

息抜きも大事

ここまでで、自分オリジナルの留学生活のスケジュールが出来上がりました。

 

勉強に慣れている人なら問題ないと思いますが、久しぶりに英語の勉強した人などは

生活していると知らないうちに頭が疲れてきていると思います。

慣れない環境での生活でストレスを感じているかもしれないので、

疲れてきたら我慢せずに息抜きをしましょう!

 

マッサージに行ったりショッピングに出かけたり夜ご飯を友達と食べに行くのも良いでしょう。

ジムが近くにあれば走ったり体を動かすのもいいですね。

週末の旅行の計画を立てたりするのも、頭がリフレッシュされるので効果的ですよ。

 

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学校によっては空き時間も自習が必須だったり、テストや外出制限などを行なっている学校もあります。

留学エージェントに相談すると、自分に合った学校の紹介や提案をしてくれるので色々聞いてみましょう。

 

まとめ

授業の時間割と同じく、空き時間の使い方も意外と見落としがちですが大切だと思います。

 

学校や留学プランにより違いがありますので、あくまでも一つの例として参考にしてみてください。

英語の勉強方法についてはどれが正解とかはないので、様々な学習者の方法を真似してみましょう。

これからも英語を使う場面が増えてくるので継続が大事ですね。

 

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