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【セブ留学で貴重品の管理】保険の意味も込めて対策しよう

アクシデント

セブ留学中の貴重品の管理について考えておきましょう。

集団生活なので盗難などが発生することがないとは言い切れません。

 

では盗難のリスクを下げるにはどうすればよいか。

各々で対策を考えていると思いますが対策をいくつか紹介します。



 

対策

 

キャリーケースを貴重品入れにする

キャリーケースに貴重品を入れて鍵をかけてしまえば

キャリーケース自体が盗まれない限り安全です。

授業で離れている時も安心できますね。

(1泊2日などの旅行で部屋に置きっぱなしにする時は

さらにワイヤーを使って机などに巻きつけて動かないようにする)

 

②部屋にある鍵付きロッカーを使う

学校によっては部屋に鍵付きのロッカーがあるところがあります。

鍵をかけれるので安心ですね。

(キャリーケースと併用すればなお良し)

 

③外出時に持つバッグにも鍵をつける

外出時のバッグの引き手に鍵をかける方法は海外旅行に行く人も

している人は多いんではないでしょうか。

(私は鍵ではなくカラビナをつけてすぐに開けられないようにしてました)

 

④キャリーケースの鍵は持ち歩く

ダイヤル式でないキャリーケースの場合は鍵を常に持ち歩くことになります。

無くさないように注意しましょう。

 

⑤ダイヤル式のロック以外を使用する

ダイヤル式のデメリットとしては、3桁の場合「000〜999」まで回していると

いつか開くので、鍵が必要な南京錠の方がより防犯効果があります

万が一やられそうになっても時間がかかるので、そこまで強く気にすることはないと思います。

キャリーケースの種類によって鍵は両方ありますのでお好きな方を選べばよいでしょう。

 

使ったアイテム

南京錠

・南京錠(シリンダー式

・南京錠(ダイヤル式ロック

・ワイヤー

鍵をかけてキャリーケースの持ち手をワイヤーで固定する場合も考えてワイヤーも準備しました。

留学時にはあまり使わなかったですが、今後の旅行でも使う時が来るかもしれないので検証していきます。

南京錠はシリンダー式ダイヤル式でそれぞれ違いますのでご自身にあったものを選ぶことをおすすめします。

 

効果はあったのか?

盗難など起きなかったので効果の程はわかりませんが、

万が一盗難が発生するようなことがあってもこれだけ対策をしておけばバッチリだと思っています。

 

手間はかかりますが貴重品が無くなってからの手間を考えると

万が一の為の保険という意味でも対策する意味はあると思っています。

 

気になったこと

貴重品を出し入れする時に毎回鍵をかけるのが面倒くさかったですね。

頻度は少ないので忘れずできる範囲としては良い対策になります。

慣れてしまえば当たり前になるのでまずは続けてみましょう。

 

まとめ

嫌なことが何も起きずに、楽しい留学生活を過ごせるのが一番です!!

もし留学中に盗難などがあればすぐに学校側に相談してみましょう。

それ以前に自分でできる対策はしっかり行っておけば

留学中の勉強にもより集中ができますので、

今後留学を考えている人たちは色々工夫してみましょう!

 

おそらく何も対策していない人もいると多いと思いますが、

さすがに自己責任になってしまうと思いますので注意しておきましょうね。

 

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