セブ留学の魅力と言えば青い空、綺麗な海、
そして一年を通して温暖な気候で英語を学べる環境でしょう。
しかし、日本には四季があります。
留学時期が必ずしも夏休みシーズンや春休みシーズンではないので
冬の寒い時期に出国する場合もあります。
そこで厄介なのが服装問題です。
冬だと現地に着くまでは気温が低く、
移動の際にはダウンを着ないと寒さが厳しい時もあります。
半袖短パン、足元はビーチサンダルでとはいかないでしょう。
そこで、セブに着くまでの服装を考えてみました。
冬に行くようになればぜひ参考にしてみてください。
現地では夏の格好
初めて行く方にもわかりやすく言いますと、
セブで過ごす格好は夏場の格好で大丈夫です。
雨季の時期もありますが現地の人たちもタンクトップと短パンで
ビーチサンダルの人が多くいます。
びっくりするほどラフな格好です。(さすが現地の人たち!)
でも日本人が考えることとして、ある程度ちゃんとした格好をすることを
おすすめします。
理由としては、
・日本よりも道路が整備されていない(サンダルだと怪我の恐れあり)
・紫外線がすごく強い(肌が焼けると体調を崩してしまう可能性あり)
・モールの中が寒い時がある(長時間いる場合はキツイ)
・バスの中が寒い(最悪の場合、週末に風邪を引いてしまう)
などがあります。
ですのでただ単に夏の格好をすればいいんだ。と思わずに
しっかりと準備をすることも大切になってきます。
それを踏まえて出国時の服装も考えてみます。
日本での服装
日本を出国するまでは寒すぎて夏の格好をするわけにはいきません。
ではどのようなアウターを使うか。
便利なものは収納バッグに入れてコンパクトにできるアウターです。
代表的なものはユニクロのライトダウンですね。
フード付きやV字ネックなどもあり種類が豊富で
留学用だけではなく普段の日本での生活でも使いやすいアウターです。
さらにその上から軽めのアウター、例えばGORE-TEXのジャケットを使えば
雨も風も防いで中まで通さずに寒さを凌げます。
こちらも軽く、コンパクトにまとめれるものが良いですね。
アウトドアブランドのものですとダウンとジャケットと
同じブランドで揃えることもできるでしょう。
学校の寮についてからハンガーがあれば吊るしておいてもいいですし
そのまま収納バッグに入れてケースにしまっても良し。(シワが付きますが)
週末旅行に行く時のバスやホテルでの寒さ対策にもバッチリ!
使ってみた感想
ダウンとジャケットの組み合わせは慣れてしまうと
本格的なダウン(モコモコのイメージ?)を使うよりも
軽くて、普段使うのもクセになります。
どちらも収納バッグに入れれるタイプであれば、
暑くなったらバッグの中に入れておけるので買い物の時にも便利ですね。
邪魔にならないサイズですし、大抵のバッグに紐が付いているので
バッグの外に出した状態で持ち手にくくりつけて持ち歩いても良いでしょう。
気になった点
ウルトラライトダウンを使っていて気になって点が一つあり、
中のダウンかフェザーが外に出てしまうのが気になりました。
ダウンの下に黒のスウェットを着ていたのですが、
全体的に毛が付いてしまっていたので脱ごうにも脱げなかったことがあります。
おそらく個体差はあると思うのですが、中に着る服が黒系の場合は注意が必要ですね。
冬場にセブへ行く場合の寒さ対策としてのアウターなので
そこまで予算を上げれない方には最適ですが、
様々なブランドから同じようなタイプが出ていますので
納得のいくものを色々試着してみてから購入しても良さそうですね。
今のところユニクロのウルトラライトダウンのコスパには満足してます!
まとめ
冬の寒い時期にセブ留学に行く場合でもある程度の準備が必要ですね。
でも今回着て行った服装は普段から使えるものですので
留学だけのものではありません。
自分の気に入ったブランドのもので揃えて長く愛用しても良いですね。