セブ留学の週末旅行で定番の観光地、「ボホール島」
そこでは手の平サイズの猿「ターシャ」に会えたり
船の上でご飯を食べたり
ボホール島の壮大な景色を眺めたり、
非日常的な旅が楽しめます。
ボホール島ってどこにあるの?
セブ島の南東にある大きな島です。
島の南の方に観光スポットが集中しているので
1日でも観光地は巡れますよ。
ボホール島で行くべき場所
オススメの場所を巡るツアーなどもありますので
安心して楽しめます。
ターシャに会う

ボホール島人気ナンバーワン(個人評価)の小さくて可愛らしいお猿さん、ターシャ!
ここでは中望遠レンズがあれば活躍すると思います。
スマートフォンの画角ではズームが必須だったので少し不便でした。(難しかったです)
ですので離れたところでも撮れる画角のレンズも持っていった方がいいと思います。
また、大きな音などでターシャがびっくりしてしまうので十分気をつけましょう。
可愛らしい猿なので、留学生の勉強で疲れた頭も癒してくれるでしょう。
チョコレートヒルズで景色を楽しむ

チョコレートヒルズはボホール島で見れる、魅力的な不思議な形の山々です。
盛り上がった山が時期によって色が変化して
観光客を楽しませてくれます。
私が訪れた時は緑でした。チョコレートではなかったですが新緑も素晴らしい景色です!
ロボックリバークルーズ(Loboc River Cruise)

ここでのランチクルーズが定番です。
船の写真がなく申し訳ございません。
観光客がいっぱいで撮影できませんでした。
それほど人気のあるスポットということですね!
料理も美味しかったです。
先住民が住んでいる場所で記念撮影も楽しめます。
マンメイドフォレスト(Man-Made Forest)

いわゆるインスタ映えスポットですね。
道路で撮影しているので車が普通に走ってます。
気をつけて写真を撮りましょう。
ボホール島への行き方
個人で行く場合は、セブの港でチケットが買える窓口がありますので
そちらでセブからボホール島にある港「タグビララン」行きで購入します。
フェリーで約2時間ほどでボホール島に着きます。
朝の早い時間は長蛇の列ができておりますので、チケットが売り切れになる前に購入しましょう。
また天候などは十分気をつけてチェックしておきましょう。(初めて行った時は波が高く泣く泣く断念しました)
船での揺れは少なかったですが、心配な方は酔い止め薬を飲んでおきましょう。
また現地での移動でバンを利用する方は冷房で冷えないように長袖の上着も持っておいた方がいいでしょう。
また他の旅行先と同様、トイレに紙がないことが多いので
必ず持って行くようにしましょう。
トイレットペーパーは個人的にロール芯がないタイプがかさばらず便利に持っていけました。
まとめ
今回のボホール島旅行は、
ツアーに参加したので行くべき場所に行けましたが、まだまだ観光できる場所がありそうです。
特にボホール島旅行は留学生だけではなく、
セブに住んでいる人たちも訪れていますので、
色々下調べしておきましょう。
留学生は先生たちにオススメスポットを聞いてみてもいいですね。
ちなみに私のオススメもぜひご覧ください。
オススメ記事:セブ留学生にも知られていない!?穴場観光地【カモテス諸島】で一生忘れられない思い出を作ろう!