セブ島留学から帰ってきて時間が経ちました。
本来なら今頃はワーホリ中のはずでしたが、
渡航制限が解除されないまま日本で待機中です。(2020年10月記事作成時)
本来の計画とは全く違っていますが、
イレギュラーな今こそ、せっかくなのでどのような対応をしているかを書いておこうと思います。
通常の留学やワーホリを終えて日本に帰国した方にも共通することもありますので、
参考にできそうなところはぜひ参考にして。
留学から帰ってきてからすること
留学前にすることにもたくさんありますが、
日本に帰ってきてからもすることはあります!
まだ実現しておりませんが、
ワーホリまでの準備期間での記事もございますのでぜひご覧ください。
関連記事:【ワーホリの準備リスト】行くまでに自分でできる最低限のこと
転入届
海外転出していたので、転入届を出しました。
引越し経験のある方は手順などはご存知だと思います。
単純に日本の実家に帰ってきたので住所を伝えて転入しました。
国民健康保険加入
仕事を辞めて海外へ行くときに非居住者となりましたので
国民健康保険に未加入の状態でした。
忘れずに加入しておきましょう。
年金手続き
年金に関しては海外転出してからも任意で加入できますが、
ワーホリなどで転出している方は止めている人も多いでしょう。
帰国後は年金の手続きも忘れずに行いましょう。
イレギュラー項目
ここからは今回の渡航制限により泣く泣く日本に帰ってきた(滞在する)時に
やったことを紹介します。
通常の流れにも似ておりますが、
・転入届(予定よりも早く帰国した為)
・国民健康保険減免申請
・年金免除猶予申請
・雇用保険手続き
・就職活動
上記の項目を行いましたので順番に見ていきましょう。
転入届
こちらは通常通りの転入届と一緒です。
本来1年以上海外で生活するつもりで海外転出しており、
日本では非居住者になっておりましたので転入届を提出する必要があります。
予定よりも早々に帰国して再度転入届を出すのは少し悔しくなりました。
あらかじめ転出の際に記入した「フィリピン共和国」が記載されました。
雇用保険給付手続き
こちらはタイミングにもよります。
本来ワーホリなどで海外へ行った時に
基本手当ての給付申請をしても
求職活動が行えなかったり
認定日に行くことができないため
基本手当てをもらうことが難しいのですが、
給付期間が間に合えば申請しましょう。
今後渡航制限が解除され、海外生活ができるようになれば
行くのも良いですし、
未来がどうなるかわからないので就職することも考えておくことも大切です。
しっかりと求職活動をしながら海外生活ができるチャンスを待つのも良いですね。
求職活動
会社都合ではなく自己都合での退社であれば給付制限期間3ヶ月
この間基本手当ての給付がないので生活費を稼がないといけません。
(ワーホリ用のお金は残っていますが)
その後、給付期間中は認定日までに2回の求職活動が必要など、
積極的な求職活動をすることで基本手当ての給付が行われます。
自分の将来のことを考えながら活動すると良いでしょう。
国民健康保険減免申請
仕事を辞めて海外生活をするつもりだったので
帰国してからすぐには稼ぎがないです。
最初の頃は収入が見込めません。
とりあえず国民健康保険の納付金額が生活していくのに厳しそうなので
申請しました。
各自治体によっても対応は違うと思いますので
お住まいの市役所(国民健康保険課)で確認しましょう。
年金免除猶予申請
年金は海外転出した時に任意で払うことも可能なのですが
1年間で10万円を超える金額になりますので大変ですよね。
今回は失業中ということで納付したくても毎月の支払いが
できない(難しい)ので申請をしました。
失業給付申請書があれば一緒に持っていって現在失業中だということを
証明すると良いでしょう。
まとめ
イレギュラーではありますが、何が起きても慌てずに対応することが大切ですね。
とことん調べると、損することを減らせたり得することが知れたりと
自分のためになることが多いことがわかりましたね。
何から何まで他人が全て教えてくれることはないので、ワーホリ経験のある人の
ブログを読んだり、当ブログでも参考になる部分はぜひ参考にしてください。