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【重量制限対策】海外旅行の持ち物。荷物の重さがオーバーしないようにチェックリストを簡単に作成

旅行の荷物
旅行に何持って行こうかなぁ。Tシャツとパンツと帽子とそれから、、、
旅行楽しみだねー。私もそろそろ準備していこうかなぁ。
あれ〜?お気に入りのカーディガンも持って行きたいのに入んなくなっちゃった。
パッキングは難しいよね。私は最近上手にできるようになってきたからちょっとコツを教えてあげるよ。

 

旅行に持って行く荷物って結構悩みますよね。

旅行中にお洒落したくてたくさん服を入れたり結局使わないようないらないものを入れたりして、ついつい荷物が多くなって予定の飛行機の重量制限オーバーになってしまいます。

旅行の日数や行く場所によってバッグパックキャリーケースを上手に選ぶことも大切です。

今回は海外旅行の持ち物ということで、飛行機に乗ることを想定してを考えてみましょう。

預け荷物や機内持ち込み荷物など、あまり飛行機に乗らない方にもわかりやすく読んでいただけるように書いておりますのでぜひ参考にしてみてください。

 



 

荷物カテゴリーの基本

まず荷物についてカテゴリーに分けてみます。

日本からの海外旅行の場合はほとんど飛行機に乗る為、「機内持ち込み」「預け荷物」に分かれます。

航空会社にもよりますが、機内持ち込みのトータルの荷物がLCC(ローコストキャリア)だと大体7kgから10kgまで

航空会社によっては無料のところとあります。

預け荷物は重量制限が20kgまでや1個無料などもあります。

搭乗クラスがエコノミーやビジネスなどでも違いがありますのでご注意ください。

 

注意ポイント

機内持ち込み、預け荷物の重量制限は航空会社により決まっております。

危険物など持ち込みNG、預け荷物NGの物などありますのでご注意ください。

重量制限、機内持ち込み及び預け荷物でダメなものは各航空会社で細かく決まっておりますので事前に調べておいた方が良いでしょう。

 

必ず必要なもの

【パスポート】

海外旅行では必須ですね。

万が一盗まれた時用にパスポートのコピーを別のバッグに入れておくのも良いでしょう。

【旅行券(eチケット)】

eチケットの画面を搭乗手続きの際に見せればほとんどOKですが、

たまに紙での往復チケットを確認されることがありますので一応準備します。

【スマートフォン(携帯電話)】

写真を撮ったり、現地の情報を調べたり便利です。

eチケットを見せることになるので、必須リストに入れました。

 

なかったら困る

【現金】

最近は日本より海外の方がキャッシュレスが進んでいるのですが

場所によっては現地通貨で支払うケースも出てくるので(タクシーとかバス等)

現地で両替するか現地のATMでキャッシングするのが良いでしょう。

【クレジットカード】

クレジットカード付帯の保険を利用する方はもちろん必須ですが、

ショッピングの時などキャッシュレスだとスムーズです。

また、盗まれた際にすぐ停止するなど対処ができるので考えてみても良いでしょう。

【衣類】

最低限の衣類があれば生活できますが、

同じ服を旅行中は洗濯して使う人、1日1日違う服でお洒落をしてお出かけする人。

旅行に合った衣類を選んで旅行を楽しみましょう。

 

 

あれば便利

【カメラ類】

一眼レフ、ミラーレス、デジタルカメラが便利ですね。

お気に入りの機材を持っていくと旅行が楽しくなるのでおすすめです。

【タブレット端末】

ホテル滞在中などに便利に使えます。

パソコンに比べて軽い場合が多いので旅行用にも最適です。

【衣類用の圧縮袋】

ショッピングされる方にも◎

バッグの広さが限られているので、衣類を圧縮できるとスペースを確保できます。

圧縮袋自体は特に邪魔になったりしないので余裕があれば持っていっていいでしょう。

【水に流せるティッシュ】

場所によってはトイレットペーパーを置いてないところが多いです。

ティッシュを流すのがNGな国もありますので事前に調べておきましょう。

【手指消毒ジェル】

お金を触った後や、食事の前に手を消毒することは大事だと思います。

【モバイルバッテリー】

スマートフォンの電源が切れそうな時でも安心です。

私はスマートフォンだけではなくiPadとGoProにも使ってます。

【速乾タオル】

汗をかいたり体を洗ったりした時に、すぐに乾く素材だと乾かす時間が短縮されるので便利です。

ホテル滞在中に干しておいて、次の日も使い回せば余分にタオルを持っていかなくてもいいです。

 

防犯対策

【予備の財布】

予備というよりはサブですね。百均とかでも良いでしょう。

一つの財布に旅行で使う全てのお金(クレジットカード含む)を入れておいて

万が一盗まれた時に大変な思いをするので、あれば安心材料になるでしょう。

ちなみに私は大体3つほど用意してそれぞれ別のバッグやセキュリティバッグ等に分けて入れてます。

私は海外保険用のクレジットカードも持っていくので結構必要度は高めです。

【南京錠】

シェアハウスやホテルを利用していても海外だと不安になることがあるので、

外に出る際にスーツケースの鍵とは別の鍵をかけておくと安心です。

【ボディバッグ】

パスポートなどの貴重品をTシャツの下に隠せるボディバッグに入れておくと安心です。

私は初めて台湾に行った時にも使ったのですが、

後日台湾人の友達に言うと「台湾は大丈夫だよ!笑」と笑われました!

関連記事:【台湾へ三泊四日の男一人旅】初めてでも安心できる治安の良さと人々の優しさに感動した話

 

貴重品の管理方法なども記事にしておりますのでぜひご覧ください。

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移動や就寝時に役立つアイテム

【アイマスク】

乗り物内で寝たい時に眩しいと使いたいですよね。

【ネックピロー】

空港で旅行バッグにぶら下げている人を多く見ます。

【耳栓】

ホステルなど別の旅行者と部屋が同じ場合は耳栓があれば

少しは快適に寝れるでしょう。

耳栓の代わりにカナル式イヤホンでも遮音性が高いので良いですね。

最近だと完全ワイヤレスイヤホンとかも良さそうなのがたくさんあります。

ちなみに私の体験談ですが、現在AirPods Proを使用しています。

飛行機での移動や仕事で出勤する時に電車内での雑音が苦手で選びました。

以前旅行に行った時にシェアハウスのようなところで滞在しまして、

その時に部屋の前が宿泊者が集まるリビングルーム的なところで大声で話している声が常に聞こえている状況で、かなりストレスに感じたことがありました。

その時にAirPods Proで音楽を聴きながら寝ることができたのでかなり助かったので、その体験以降旅の必須アイテムとなりました。

 

重量制限は超えないの!?

 

意外と持っていくもの多くなりそうだけど大丈夫かなぁ。。

 

ここまで持ち物リストを作ってみましたが、もちろん必ず全てを持って行く必要はありません!

例えばカメラマンが機材を持って行く場合と一人旅で少ない荷物で行く場合でも違いますし、家族の荷物もまとめて入れる場合など考えられるシーンはたくさんあります。

最低限自分が必要なものをピックアップして、尚且つ行く場所や利用する航空会社によって荷物は変えていいと思っています。

旅慣れしてる方は1週間とかでも機内持ち込みだけで行く方はいます。

色々工夫して辿り着いた自分だけの持ち物リストだと思うので、自分なりにベストな持ち物リストを作ってみると良いでしょう。

 

もちろん毎回持って行く物もあるし旅行によって持っていかない物もあるから自分なりに決めてもいいんだよ。

 

まとめ

あくまでも私が考えたリストですので、真似できそうなところだけ参考にしていただければと思います。

私自身も旅行に行く度に必要だったものや必要なかったものなどを毎回見直してます。

 

ある程度決めておけばパッキング時間の短縮にもなりますし忘れ物も発生しにくくなるので、リスト作りはおすすめです!



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