韓国といえば美容品や美味しい食べ物が魅力的ですよね!
日本の女性にも大人気で女子同士の旅行で行ったことがある人は多いのではないでしょうか。
そんな韓国ですが、今回ご紹介する済州島(チェジュ島)は王道の韓国旅行とは違った新たな韓国を見ることができます。
済州島(チェジュ島)は実際多くの方に知られている観光地です。
韓国の都会の雰囲気もありますが、リゾートエリアに行けば美しい海と自然がたくさんの山を巡ることができ疲れた心を癒すにはぴったりです!
特に日本からも近く、週末の旅行で気軽に訪れることができますよ。
済州島(チェジュ島)とは

日本からもかなり近い距離にある韓国の小さな島です。
空港が北部にあり南部にリゾートホテルが集まっており、たくさんの観光客で賑わっています。
都会と自然の両方が楽しめる最高の観光地です。
どうやっていける?

日本からは東京、大阪、福岡などから直行便が出ております。
成田空港からは約2時間20分ほどで着きました。
ちなみに私が利用したのは、ティーウェイ航空という韓国の格安航空会社です。
時間を見てわかるように、日本からかなり近い距離にあります!!
1泊2日でも行けますが、3or4連休あれば十分楽しむことができるでしょう。
天帝淵瀑布

ここには滝が3カ所あります。

案内板もおしゃれですね。
空気が綺麗なので清々しい気持ちになれます。
東門市場

チェジュ島で有名な東門市場です。
トッポギやキムチなどの名物から市場らしいお肉などもあり楽しめます。
私が体験したエピソード
済州市内から南の方の西帰浦市(ソギポ)へバスで移動した時の話です。
バス停の場所がわからずホテルの方と街の人に丁寧に教えてもらいなんとかバスに乗れたのですが、お金の払い方も分からず、「とりあえず座席に座ってくれよな。」と運転手さんを困らせてしまいました。
そのまま座って大体1時間40分ほどで南のリゾートエリアに到着しました。
到着したのはいいんですが、下りるバス停が分からず、目的地を通り過ぎてました。
たまたまそのバスはもう一度同じルートを通るバスだったらしく、運転手さんが「目的地近くになったら呼ぶよ。」と言ってくださり、その通り目的地で声をかけてくれてなんとか着きました。
旅行客に対してなんとも優しい運転手さん。
その日はずっと感謝して過ごしました。
さらに帰りのバスに乗る為のバスターミナルへの行き方も現地の方が気さくに話しかけてくださって教えてもらいなんとかホテルへ帰れました。
本当に優しい人たちばかりでした!
私ももう少し旅慣れしていきたいと感じた体験でもありました。
参考費用
参考までに、私が行った際の旅行費用を書いておきます。
旅行費用
二泊三日で航空券とホテル代込みで43,000円ほど
今思えばちょっと高かったかなぁと思います!笑
7月末の旅行シーズンだったので、まずまず抑えれたから良かったかなぁと思ってましたが、、、
実はこれが私の最初の海外一人旅だったので過去を振り返っていて良い勉強になったなぁと思います。
旅行の記録として記事にさせていただいておりますので、読んでくださった方はありがとうございます。
今後も様々な場所をご紹介できるように書かせていただきます。
今では旅行券の予約方法やツアー申し込みに関しての記事も書かせていただいております。
私のように初めてで色々不安だという方はどうぞ参考にしてみてください。
私の経験が少しでもお力になれれば幸いです!
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まとめ
観光客も多く、初めての海外一人旅でも安心して行けます。
もちろん友達同士で行っても楽しめるスポットはたくさんありますので、週末旅行で訪れてみてはどうでしょうか。
助けてもらってばっかりでしたが、初めての一人旅でも安心できました。
ぜひお友達同士でも行ってみてください!