タイトルにある通り、今回は減免申請のことを記事にしています。
個人的にも今まで考えてこなかった減免申請(初耳)。
健康保険や年金など、自分の所得が減ったときに通常通り納め続けるのではなく、
支払うことが少し大変である場合に申請ができるというものです。
自分は多分対象じゃあないから関係が無いな。
申請と聞くと面倒くさいからそのままでいいかも。
と、申請自体を考えないことはとても勿体無いです!
今後の生活の為にも、簡単に確認できることですのでトライしてみましょう。
各自治体によっても窓口での対応や申請書などは違うと思いますので、確認しながら進めていきましょう。
なぜ今回の考えに至ったか
留学から帰ってきて仕事が無い状況(就職活動中、雇用保険受給の手続き中)で、
今まで通り普通に過ごしていてもよいものかふと考えました。
今回留学とワーホリ(結局ワーホリは行けず)の為に仕事を辞めて、
海外生活をするので日本での状況は0に近い状態でした。(仕事や保険、年金など)
そのまま渡航制限がかかりもちろん0に近い状態がそのまま続きます。
関連記事:【帰国後に役所でする手続き】留学から帰ってきてやったこと
本来であれば、
アルバイトや仕事をしていて辞めることになれば転職して、
そのときに保険や年金はセットで会社に確認したりと全て自分で何から何まで動くことはなかったでしょう。
今まで普通に納めてきた保険や年金などが、
仕事がない状況で改めて、仕事をして稼いでしっかり納めてきたのだなと感じるほどの額だと思いました。
せっかく海外生活の為に貯めておいたお金がどんどん減っていってしまうという
恐怖に近いものを感じ、なんとか抑える方法はないかを考えて減免申請にたどり着きました。
何をしたかと手順
では私が実際に進めていった流れを説明していきます。
①減免申請に関して知る
まず初めに、減免申請に関してある程度役所のホームページや
ブログなどを読みながら流れなどをシミュレーションしていきました。
②自分の収支の確認
次に自分の収支を出しました。
私はずっと簡単な家計簿(収支がわかるもの)をつけていたので、
自分が今どれだけのお金が必要で何に使っているかを知ることができている状態です。
その時はアルバイトをしながら仕事を探している状況だったので収入は今まで以上に低い状況です。
そこで計算していくと収入が減ることにより保険や年金の額が非常に大きいと感じました。
家計簿に関して少し記事を書いてますのでぜひご覧ください。
③役所に確認をとる
自分が住んでいるところの役所に直接行って聞いてみるのもよいでしょう。
ホームページで調べるとどこへ電話をすればよいかもわかりますので、
ネット環境と電話ができる方は手軽に電話してみてもよいでしょう。
電話では下記の内容を確認しました。
・必要な物
・申請を出せる期限(いつからいつまで申請ができるか)
あとは直接役所に行ったときに、
書く書類であったり他に必要な物があるかどうか。
いつ頃申請の結果が出るかを確認しました。
必要なもの
ここからは私が実際に必要だった物などもご紹介していきます。
申請する内容にもよりますが、下記のものがあればスムーズに進むかと思われます。
・前年の収入がわかるもの
・現在の収入がわかるもの(半年間など先のこともわかれば)
・世帯主の収入がわかるもの
・雇用保険受給資格者証
これらがあればよいでしょう。
印鑑も念の為持っていきました。
例えば健康保険と年金を別々に申請するよりも、
役所へ行く回数を減らす為にも上記の物を揃えてから行くと良いでしょう。
何度も行くことが大変でなければ何度かに分けて申請していってもよいですが、
時期や時間帯によっては待ち時間が長かったりもしますので計画的に訪れましょう。
各自治体によっても違いがありますので必要なものを確認して用意しましょうね。
結果のお知らせはあるの?
減免申請が下りれば減免の知らせが届きます。(郵送で届きました)
すぐに届く場合もありますが、何週間か待つように言われます。
例えばの結果ですが
・年金は免除や納付猶予
・保険は減額して払う
などです。
すでに納付しまったものに関しても、還付金として戻ってきました。
不安な方は窓口で確認して、
・自分がいくら納付したか
・いくら戻ってくるか
をしっかりと聞いておきましょう。
まとめ
今回海外への渡航制限で海外留学が延期になっていたり
ワーホリに行けなくて日本での生活を続けている方もいるでしょうから
知っておいて損はない情報です。
前年と比べて収入が減った方も、
同じように申請できるものがあるかも知れませんので
自分は対象ではないからと思わずに、確認するだけでもしてみてはどうでしょうか?