ワーキングホリデーで皆さんが気になる事は何があるでしょうか?
物価?
気温?
治安?
気になる事があり過ぎてキリがないですが、今回は費用面のお話です。
一体ワーホリにはいくら必要なんでしょうか?
行く場所や時期にもよりますが、もっと細かくどのようなところで
お金が必要になるのかを考えてみましょう。
計画を立ててる段階で、ビザ申請でもそうですが色々お金がかかりますよね。
無駄がないようにお金を貯めていきたかったので細かくいくら必要か日々計算してました。
その経験から、共通しているであろう項目をまとめてみましたので
ワーホリに行かれる人はぜひ参考にしてみてください。
費用の内訳
では必要なお金の内訳をまとめていきます。
一つ一つ細かく分けてから全体の費用を出しても良いですし
まず全体の費用をざっくり出してみて(これくらいかな?という感じでも)、
細かく分けていって足りないところやプラスしても大丈夫な項目に
分けていくのも良いでしょう。
準備段階の人はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
関連記事:【ワーホリの準備リスト】行くまでに自分でできる最低限のこと
ビザ申請費用
申請にはお金が必要です。
ビザ申請代行などもありますので不安な人は利用しても良いと思いますが、
個人でもできますのでチャレンジしてみても良いと思います。
手続きの手順をサイトで詳しく書いてくれているところが多いので調べてみましょう。
申請にはいくら必要か、申請の条件などもわかりやすく書かれていますよ。
日本で必要なお金(ローンなど)
ワーホリに行っている間に請求がくるものをあらかじめ調べておき、
その分のお金を分けて置いておきます。
例えば、
・住民税(年金を払う人は年金の分も)
・携帯電話や通信会社の解約費用
・ローンの分のお金
・奨学金などの返済分
などです。
さらにわかりやすくそれぞれを日本にいる間の給料から一月ごとに分けて貯めていくと
貯めやすかったです。(それぞれ1万円ずつなど)
現地で仕事を始めれば給料から払えますが、なるべく日本で支払いが必要なものは済ませておくとよいでしょう。
奨学金などはまだまだ払い続けないといけないケースがありますので
あらかじめ口座に入れておけば送金の手間が省かれますね。
航空券代
自分が行く国への航空券を手に入れなければいけません。
時期や購入する航空会社によっても費用を抑えることができる部分です。
行く国が決まれば航空券の値段などをしっかりと調べて
タイミングよく値段が低いときに購入できるとよいですね。
関連記事:海外旅行が決まったら【航空券】を予約しよう!予約の方法って色々あるの?
英語学習費用
ワーホリ前に語学学校へ行く予定を立てている人も多いでしょう。
エージェントと相談しながら決めてもいいですし、
フィリピンのセブ島での語学留学も費用を抑えていけるのでおすすめです。
学校でワーホリ仲間や長い付き合いになる友達とも出会える可能性がありますよ!
関連記事:英語を学ぶならセブ島で決まり!【セブ留学】おすすめのポイントを紹介!
現地に着いてからの生活費
ホームステイで学校に通う人も予算を考えておくとよいでしょう。
私は学校もホームステイも考えていなかったので別の考えで予算を組みました。
英語学習はセブ島で、現地での滞在先はAirbnbで自分が気になるところを選びました。
長く住む場所と仕事を手に入れるまでの期間でなるだけお金に困らないように
シミュレーションもしながら生活費は考えるとよいでしょう。
交通費などもわかれば予算に入れておけば、思わぬ出費にならずに済みますね。
現地の物価などは様々なサイトやブログでわかりやすく紹介してくれてますよ。
予備のお金
万が一すぐに日本に帰らなければいけないなどの急なお金が必要に
なることも想定して航空券が買える分のお金は残しておくと安心です。
現金で持っていくのではなくクレジットカードの引き落とし口座に
入れておけばインターネットから航空券は購入可能なので忘れずに用意しましょう。
まとめ
費用の計算していくとあらゆるお金が必要だとわかってきます。
私自身が結構ギリギリで予算を組んでいたのでよりシビアに考えたのかもしれませんが。
ワーホリの為にアルバイトや仕事を頑張って貯めたお金を無駄にしないように
緻密に計算することで、心に余裕が生まれますね。
おそらく1年かもっと前からワーホリの計画を立てていくと思うので
自分の場合は最低でもいくら必要でどのくらい貯めておけばよいのか、
もし周りに経験者がいれば相談してみながら計画を立てていきましょう。